日本人の死亡原因3位が脳卒中というのを御存知ですか?

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などは、生命を一瞬にして奪ったり、言語障害や麻痺などの重い後遺症をもたらすことも少なくありません。
これらの病気は「発症してから」の治療では遅く、「発症を防ぐための予防」が重要です。
通常の健康診断や人間ドックでは、脳の健康状態は分かりません。
一度発症すると命の危険性がある脳疾患。
定期的に脳ドックを受けて脳の健康状態を知ることが大切です。

下記項目に1つでもあてはまれば早めの受診をおすすめします。

  • よく物忘れをする
  • 舌のもつれ、言葉が出ない時がある
  • 手足のもつれ、ふらつき、突然の脱力感がある
  • 手足のしびれがある
  • 物が一時的に見えなくなったり、二重に見える
  • 急にめまいがする



脳ドックについて

脳ドック受診のすすめ

脳ドックとは、問診、頭部MRI、血液検査などを行い、脳卒中や脳腫瘍などの病気の危険因子を発見するための脳の健康診断です。現代の日本では、脳卒中での死亡数は減少しています。これは早期発見による、適切な治療の成果です。まだまだ発症数の高い脳の病気に迅速に対応するために、当院では脳の病気の早期発見や予防を目的とした「脳ドック」の受診をおすすめしています。
高血圧・肥満・糖尿病・高脂血症・ご家族に脳卒中の人がいる方は「脳ドック」の検診をおすすめします。

脳の病気は、高齢者だけの病気ではありません。
30歳を過ぎたなら、一度は脳ドックに足を運びましょう。
脳の病気を未然に発見するためにも「脳ドック」を受診しましょう。

検査の流れ
まずは予約から。
脳ドックの受診は予約が必要です。
お電話もしくは、来院時に受付でご予約ください。
お申込み電話番号
098-885-8000
検査の流れ
1.問診
看護師による問診で、気になる点、食事内容、生活習慣などを確認します。
2.頭部MRI、MRA
頭部MRIでは脳実質や脳血管の病気を早期発見できます。
3.頸部MRA
頸動脈の動脈硬化を確認する事ができます。
4.血圧脈波検査
全身の動脈硬化の度合いを知る事ができます。(血管年齢精査)
5.結果説明
その日で検査の結果をご説明します。

画像:脳卒中について

画像:脳ドックについて

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